笑顔EGAO便り
2026.02.25
笑顔 EGAO 便り 2026年3月号

寒い季節も終わりが近づき、春はもうすぐ。
そんな今こそ、自律神経の乱れに気をつけましょう。
春は寒暖差が一番大きい
自立神経は体温を一定に保つ司令塔です。
交感神経と副交感神経から成り立ち、お互いに拮抗しながら体のバランスを整えています。
暑くなったり寒くなったりするたびに血管を広げたり縮めたりと、気温の変化に対応するために交感神経の働きが優位な状態(緊張状態)が続きやすくなります。
ストレスと呼吸の関係
怒りや不安、緊張などのストレスを感じると、身体は交感神経優位の状態となり、自然と呼吸が浅く速くなります。
一方、ゆっくりと深い呼吸をすると副交感神経が優位に働き心身をリラックスさせることができます。
呼吸を整えて、ストレスを和らげよう!
呼吸筋ストレッチには「息苦しさの改善」「肺機能の改善」「気分の安定」などの効果があります。
日常生活の中にストレッチを取り入れ、身体をリラックス状態にしましょう!
体操のポイント
- ゆっくりと呼吸しながら行う ➡︎ 鼻から吸い 口から吐く
- 無理をしない ➡︎ 力み過ぎない
ウララはいつでも、ご家族のそばに
3月は、少しずつ春の気配を感じる頃です。
季節の変わり目は、体調だけでなく気持ちも揺れやすいもの。
ウララのスタッフは、ご本人はもちろん、ご家族にも安心をお届けできるよう、日々の暮らしに寄り添う支援を大切にしています。
ウララ訪問看護リハビリステーションでは、土浦市・つくば市など地域の皆さまに向けて、24時間365日、在宅での看護やリハビリをサポートしています。
お薬の管理や体調チェックだけでなく、今回ご紹介したような、ストレス緩和、リラックスのヒントなど、健康にまつわるちょっとしたお話をお届けしています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました🌷
次回の笑顔EGAO便りもお楽しみに!
ウララ訪問看護ステーション
スタッフ一同